◇ニューストップ
■服薬ケア医療学会では、定期的に症例検討会を開催しています!■
- 服薬ケア医療学会では、定期的に誰でも参加できる症例検討会を開催しています。
- 困った症例、どうしたらよいかわからない症例、
とりあえず指導はしたけれどこれで良かったのか自信がない症例、 など、どんな症例でも大歓迎!
- 皆で集まって、知恵を出しあい、より良い薬剤師の医療を探求して行きましょう!
- 参加費:会員:1,200円(チケットAを使用した場合1枚、1,000円相当) 非会員2,000円
- 概ね3か月に1回程度を予定しておりますが、取り扱い希望の症例があった場合には、随時開催をいたします。
気になる症例をどしどしお寄せください。
- 開催は、平日の夜20時から90分程度を予定しています。(曜日、時間は、症例提示者の都合に合わせます)
- 積極的に議論に参加してくださる方を歓迎しますが、「勉強のため参加したいが、発言はしたくない」方でも参加OKです。
題材とする症例の募集と、症例検討会への参加の申込みは別々に行います。
参加申込みだけでは症例の提示はできません。
症例を扱ってほしい方は、別途症例応募をお願いします。
■症例を募集します■
- 症例検討会の題材となる症例を広く募集します。(募集は常に行っています)
- 応募していただいた症例を、学会が一つ選んで症例検討会の検討題材として使わせていただきます。
- 症例を決めたあと、ファシリテーターを決め、症例提示してくださった方と、開催日時の調整をします。
- したがって、症例の応募にあたっては、開催日の都合などは考えなくて結構です。
- 応募の段階では、処方薬や薬歴など詳細な情報は必要ありません。
(1)症例の概要
(2)どんな点で困っているのか、あるいは相談したいこと、または聞きたいこと
などをお寄せ下さい。
- 患者さんの個人情報、病院名、施設名など個人が特定・類推できるような情報は、一切記載しないで下さい。
- 【記載例】
(1)症例の概要 80歳代女性、2型糖尿病の患者さん。以前から複数の血糖降下剤が処方。
最近、本人からフラフラするとの訴えがあり、また一度転倒してしまったとのこと。
検査の結果、HbA1c:5.9%で医師からは「もう少し下げておかないと」と言われ、
今回の処方箋からグリメピリドが1mgから2mgに増量。
本人は薬を飲むとフラフラすることはわかっていて薬を飲むことに抵抗があり飲まないことがある。
医師は「薬を飲むように」と言っている。
(2)どんな点で困っているのか、相談したいこと、聞きたいこと
薬剤師として本人のグリメピリドの服薬拒否の想いをどう改善するか、
どのようにグリメピリドの服薬を促していけばいいのか困っています。
皆様のお知恵を拝借させてください。
- 状況が分かれば、どんな文章でも構いません。もっと簡潔でもOKです。
- 開催日が決まったら、その1週間前までに、詳しい情報をご提出いただきます。
- お一人で複数の症例を出しても構いませんが、応募は、症例一つづつ、別々にご応募ください。
ニュースへ戻る
■令和8年1月14日(水) 服薬ケア医療学会 第8回症例検討会■
- 討論テーマ:【症例概要】
メンタルの患者さんに、「メンタルの薬を飲み始めると、自分の喜怒哀楽が薄く
なっていくんだよね 」と言われて、
なんて言っていいかわかんなくなってしまいました。こんな時皆さんならどんなふうに言いますか?
主な処方薬
デパケンR、ガバペン200、リボトリール、マイスリー10、レキソタン5、トリン
テリックス20、サインバルタ。頓服でリスパダール内用液
- ファシリテーター:松井 隆良(マルエ薬局)
- 日時:令和8年1月14日(水) 20:00〜21:30
- 主催:一般社団法人 服薬ケア医療学会
- 場所:オンライン(zoom)のみで開催
- 参加費:
会 員1,200円 チケットAを利用の場合1枚(1000円または800円相当)
非会員2,000円
- 討論の対象となる症例は、当日提供されます
- 積極的な議論を期待しますが、「発言はしたくないが、勉強のために参加したい」という方の参加も歓迎します。
- 参加に当たって症例の用意は必要ありません。議論する題材は提供されます。
逆に症例を皆さんに検討してほしい方は、別途症例応募してください。当日症例を持って来ても取り扱いできません。
「症例の応募」と「症例検討会への参加」は別々の申込が必要です。
- 終了後2週間「後日ビデオ」にて聴講することもできます。当日都合が悪い方もぜひお申込下さい。
- 参加に当たっては、最初に一度だけ秘密保持誓約書を提出していただきます。提出がない場合は参加できません。
個人情報はすべてマスクしてありますが、その場で出たいかなる話題も、他では漏らさないことをお約束いただきます。
- 議論においては、症例提示者や発言者を非難したり、誹謗中傷するような発言は厳にお控えください。
そのような行為が見受けられた場合は、退出していただくことがあります。
- 本検討会は、全編グループディスカッションとなるため、単位はありません。
- 上記申し込みフォーム以外でも、メールにてお申込みいただくことも可能です。
- メールでのお申し込みは、必要事項を漏れなく記入して、fukuyakucare-kaiweb@yahoo.co.jpまで。
※必要事項はこちらにひな形があります。コピー&ペーストしてご利用下さい。
- お申し込みをいただきますと、折り返しメールにて入金先などのご案内を返送致します。必ずメールアドレスをお書きください。
なお、メールは より差し上げますので、迷惑メールをブロックされている方は、
が受信できるように設定しておいて下さい。
数日たっても返信がない場合、迷惑メールフォルダに入っていないかお確かめの上、再度ご連絡ください。
- こちらからの返信メールが届かず、参加費お支払いの案内が届かない場合(その結果、前々日までに入金されていない場合)は、受付は自動的にキャンセルとさせていただきます。
ocn/hotmail/outlookはメールが届かないことが多いです。他のアドレスからお申込みください。
- 配信するURLもメールでお届けします。こちらから送信済みの場合、当日開始後に「URLが届いていない」等の理由によるキャンセルや返金は一切いたしませんので、もしURLが届いていない等ございましたら、必ず当日開始前までにご連絡ください。
ニュースへ戻る
■令和8年2月11日(祝) 服薬ケア医療学会 第9回症例検討会■
- 討論テーマ:【症例概要】
68歳男性。ご本人は、独身で、一人暮らし。弟さんが薬の管理や身の回りのことを世話してます。
病院へは、弟さんが一緒に行き、薬は、弟さんが毎回、薬局へ受け取りに来ます。
慢性骨髄性白血病(基幹病院・血液内科)、統合失調症(精神病専門病院)他科受診し、薬も多いです。
白血病は、がん遺伝子レベル低く、統合失症は、落ち着いています。
ご本人は、引きこもりで、人と会うのを怖がります。
ほとんど家にいて、朝遅く起きて、夜遅くまで起きていて、弟さんと精神病専門病院の主治医も、
生活習慣を改善のため「デイケアを活用してほしい」と思ってますが、なかなか難しいようです。
精神病専門病院の処方薬
・リスペリドン錠1r 朝1錠、就寝前3錠 →2022年幻覚幻聴あり入院後から服用(今は症状なし)
・トリヘキシフェニジル錠2r 毎食後→通院中にご家族の弟さんが手のふるえに気づき処方してもらった。
・デエビゴ錠5mg 1錠、クエチアピン錠25mg、エスゾピクロン錠1r 各1錠 就寝前
・デエビゴ錠5mg 12時頃寝る前 1錠
・マグミット錠500r 朝1錠 夕1錠
@弟さんの話によると、いつも家で、ボーっとしていて、薬を飲み忘れることが多くなっている。
→認知症のテストでは、ぎりぎりセーフだったようです。
Aまた、弟さんは、ご本人の手首から先のふるえが少しあり、トリヘキシフェニジルで抑えていますが、
いずれは、よくなれば、減らしてもらうよう、精神科の主治医に頼もうと思っています。
(2)どんな点で困っているのか、相談したいこと、聞きたいこと
@まず第一は、ご本人が、何に困って、何を望んでいるのか、面倒を見ている弟さんもわからないとのことで、
薬剤師として、どうアプローチすれば、ご本人から情報が得られるのか悩んでおります。
A精神科の薬が多く、その影響で、薬の飲みわすれやぼーっとしているのではと思います。
リスペリドン錠が影響しているように思いますが、ポリファーマシー的な助言などお願いしたいです。
- ファシリテーター:平田 義人(栃木県:平田薬局)
- 日時:令和8年2月11日(祝) 20:00〜21:30
- 主催:一般社団法人 服薬ケア医療学会
- 場所:オンライン(zoom)のみで開催
- 参加費:
会 員1,200円 チケットAを利用の場合1枚(1000円または800円相当)
非会員2,000円
- 討論の対象となる症例は、当日提供されます
- 積極的な議論を期待しますが、「発言はしたくないが、勉強のために参加したい」という方の参加も歓迎します。
- 参加に当たって症例の用意は必要ありません。議論する題材は提供されます。
逆に症例を皆さんに検討してほしい方は、別途症例応募してください。当日症例を持って来ても取り扱いできません。
「症例の応募」と「症例検討会への参加」は別々の申込が必要です。
- 終了後2週間「後日ビデオ」にて聴講することもできます。当日都合が悪い方もぜひお申込下さい。
- 参加に当たっては、最初に一度だけ秘密保持誓約書を提出していただきます。提出がない場合は参加できません。
個人情報はすべてマスクしてありますが、その場で出たいかなる話題も、他では漏らさないことをお約束いただきます。
- 議論においては、症例提示者や発言者を非難したり、誹謗中傷するような発言は厳にお控えください。
そのような行為が見受けられた場合は、退出していただくことがあります。
- 本検討会は、全編グループディスカッションとなるため、単位はありません。
- 上記申し込みフォーム以外でも、メールにてお申込みいただくことも可能です。
- メールでのお申し込みは、必要事項を漏れなく記入して、fukuyakucare-kaiweb@yahoo.co.jpまで。
※必要事項はこちらにひな形があります。コピー&ペーストしてご利用下さい。
- お申し込みをいただきますと、折り返しメールにて入金先などのご案内を返送致します。必ずメールアドレスをお書きください。
なお、メールは より差し上げますので、迷惑メールをブロックされている方は、
が受信できるように設定しておいて下さい。
数日たっても返信がない場合、迷惑メールフォルダに入っていないかお確かめの上、再度ご連絡ください。
- こちらからの返信メールが届かず、参加費お支払いの案内が届かない場合(その結果、前々日までに入金されていない場合)は、受付は自動的にキャンセルとさせていただきます。
ocn/hotmail/outlookはメールが届かないことが多いです。他のアドレスからお申込みください。
- 配信するURLもメールでお届けします。こちらから送信済みの場合、当日開始後に「URLが届いていない」等の理由によるキャンセルや返金は一切いたしませんので、もしURLが届いていない等ございましたら、必ず当日開始前までにご連絡ください。
ニュースへ戻る
■症例検討会の運営(ファシリテーターなど)にご協力くださる方募集します■
- 現在数名の方に症例検討会の運営お願いしておりますが、今後も活発に開催、継続していくために、運営委員やフォシリテーターをやってくださる方を募集します。
- 興味がある方は、お名前、メールアドレス、会員番号を明記の上、まずはメールにてご連絡ください。
- 会員であればどなたでも大歓迎ですが、まずは何回か議論にご参加いただき、現運営委員と相談の上、何をお願いするか決めていきたいと思います。
- 非会員の方は、まずは入会をご検討ください。
- メールでのお問合せ等は、fukuyakucare-kaiweb@yahoo.co.jpまで。
ニュースへ戻る
一般社団法人服薬ケア医療学会 :
fukuyakucare-kaiweb@yahoo.co.jp
|